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「長距離走者の孤独」アラン・シリトー氏死去(読売新聞)

 アラン・シリトー氏(英作家)英メディアによると25日、ロンドン市内の病院で死去。

 82歳。死因は公表されていない。

 英国中部ノッティンガムの労働者階級出身。1950年代に出現した体制批判派作家「怒れる若者たち」のひとり。代表作に「土曜の夜と日曜の朝」(1958年)、「長距離走者の孤独」(59年)など。(ロンドン・鶴原徹也)

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JR脱線事故直後、救助に走った男性 あの惨状語り継ぐ(産経新聞)

 ■「使命感と自責の念と…」

 JR福知山線脱線事故の発生直後、救助のためいち早く現場に駆けつけた男性がいる。この5年、悲しみとともに現場に立ち尽くす人たちを見つめてきた。記憶に刻まれた惨状に、うなされたこともあった。救えなかった命への自責の念と無力感は、今も残る。今年もまもなく「4・25」が巡ってくる。男性は乗客106人が眠るあの現場に向かい、冥福を祈り続ける。

 5年前の4月25日午前9時18分。灰山季久雄さん(70)は、経営する兵庫県尼崎市の鉄工所の前で、知人と携帯電話で話していた。そのとき、目の前の線路を快速電車が車体を大きく揺らしながら、猛スピードで走り抜けていった。ジェット機のような轟音(ごうおん)。続いて砂煙が立ち上がる。電車は、南へ約100メートル離れたマンションに突っ込んで大破していた。

 「脱線だ」。マンションに向かい無我夢中で走った。血だらけの負傷者が車両からはい出てきた。「お母さん、痛い。助けて」。車内からは若い女性の振りるような声が聞こえた。

 急いで鉄工所に引き返し、ぬれタオルや包帯を手に戻ったときには、もう女性の声は聞こえなかった。「なぜ、こんなひどい目に遭わなければならないのか」。心の底から、悔しさがこみ上げてきた。

 乗客106人の命が奪われた惨状は目に焼き付き、灰山さんを苦しめた。食事はのどを通らず、夜中に大きなうめき声を上げて飛び起きることもあった。

 転機は約1年後に訪れた。事故で交際相手の女性を亡くした若い男性との出会いだった。「現場を見るのが怖くて近づけなかった」。やっとの思いで打ち明けた男性に、灰山さんは事故の様子をつぶさに話した。

 「聞けてよかった」。男性はほっとしたような表情を浮かべ、涙を流して帰っていった。「事故の恐ろしさを伝えるのが、現場を目撃した者の使命」。灰山さんは事故の再発と風化の防止を願って、自身の経験を語り継ぐ決意をした。

 あの日、轟音とともに砂煙の中に消えたブルーラインの快速電車は、今ではオレンジ色にラインを変え、速度を落として鉄工所の前を通り過ぎる。そのたびに、「あのときもこんな速度で走ってくれていれば」との思いがよぎる。

 「心安らかに」。毎朝夕、今も現場に残るマンションに向かってそっと手を合わせる灰山さん。25日もいつものように、鉄工所の前で冥福を祈るつもりだ。

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こいのぼりがお目見え=埼玉県川口市〔地域〕(時事通信)

 埼玉県川口市の川口総合文化センター「リリア」に、14匹のこいのぼりが登場した。こいのぼりの長さは1〜4.2メートルで、地元の保育園児26人が飾り付けを手伝った。
 同文化センターでは、3年前から子供たちの成長を願ってこいのぼりを飾っており「子供たちに早く見せてあげたい」(関係者)として、この時期から飾っているという。こいのぼりは、周辺の駅のプラットホームなどからも見ることができる。 

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ホワイトビーチ案断念=普天間移設、徳之島が軸に−政府(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で政府は12日、最終的な移設先として検討していた米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てる案を断念する方針を固めた。政府・与党関係者が明らかにした。今後は鹿児島県徳之島への訓練移設と、キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市など)にヘリ離着陸帯を建設する案を組み合わせ、米側との本格交渉に入りたい考えだ。
 政府は当初、徳之島への訓練移転を進めつつ、当面はシュワブ陸上部に、最終的にはホワイトビーチにある勝連半島沖合を埋め立てた人工島に、二段階で移設することを検討していた。
 しかし、ホワイトビーチ案に対しては社民・国民新両党が反対しているほか、地元の議会や漁協の同意を取りつける見通しが立っていない。このため、実現は難しいと判断した。これに関し、与党幹部は12日、「そもそもホワイトビーチ案は一から無理だった」と指摘。政府関係者は「遠い将来の話で、今は徳之島が軸だ」と語った。
 ただ、シュワブ陸上部への移設には、名護市議会が全会一致で反対を議決。徳之島でも訓練移転への反発は強まっており、鳩山由紀夫首相が目指す5月末までの決着は、厳しさを増している。 

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【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)

 □大丸心斎橋店 北海道展

 ■味わい爽やか「ほろ酔い豚」

 百貨店が開催する数ある地域物産展の中で、ダントツの人気と規模を誇る「北海道物産展」。この催事を支えるのが、北海道展専任バイヤーの存在だ。

 大丸松坂屋百貨店の名物バイヤーとしてテレビなどでも人気の高い、MD統括本部第3統括部の本田大助さんは平成16年6月、北海道担当に就任したのを機に神戸から札幌へ移住し、全国の店舗で開かれる北海道展のため、地元の美味を発信し続けている。

 その本田さんが、大丸心斎橋店で31日から始まった「春の北海道市」(4月12日まで)に自信をもって投入したのが、十勝のブランド豚として知られる十勝野ポーク(三元豚)に、北海道名産のワインの絞りかすを餌として与えた“本田氏オリジナル”の「十勝野ワインポーク」。

 同物産展では、特別限定生産のベーコン(500グラム、2520円)とソーセージ(240グラム、1260円)として販売している。開発のきっかけは十勝野ポークの生産で知られる「ポークランドなかさつ」(中札内村)の渡辺俊一社長との会話だった。

 豚に酸味のあるフルーツを餌として与えると、肉質の柔らかい上質な肉ができる。「地元の名産品を餌に与えて、より北海道らしいブランド豚はできないものか…」と渡辺社長に相談するなかで、豚にワインを飲ませるという飼育法に着目した。

 さっそく、ワイン用ブドウの作付け日本一として知られる浦臼町に足を運び、ブドウやトマトなどの加工食品を製造・販売する「北海道アグリマート」の佐竹春敏社長に協力を依頼。搾った後のブドウの皮や澱(おり)を豚の飼料にする手はずを整えた。

 ブドウの皮などを出荷前の約2カ月間、餌に与えて限定飼育した結果、臭みがなくジューシーな通常の「十勝野ポーク」に、さわやかなコクとうまみが加わった「十勝野ワインポーク」が誕生した。この豚肉を、ホテル用の高級食肉加工メーカー「大金ハム」(札幌市)が手作りで仕上げた今回のベーコンとソーセージは、地元・北海道の生産者やメーカーをつなぐバイヤーの“熱意”が生んだ逸品だ。

 「単にうまいものを見つけて紹介するだけでなく、少しでも北海道の地域発展の手助けになれれば」(本田氏)というように、産地の人たちや漁師さんとじかに接する中で、生まれた名物も少なくない。北海道の郷土料理・松前漬けを巻きずしに仕立てた「松前巻き」もそのひとつ。たまたま余暇で訪れた松前町で地元の女将から相談を受け、商品企画から北海道展での販売までを手がけ、ヒット商品に育てあげた。

 北海道着任から6年。当初74キロだった体重は大台を超え、104キロになった。「物産展ができるのも、地域の人に支持されてこそ。毎回、自分が納得した新しい何かをお客さまへ提案し、提供したい」と、今日も道内を飛び回っている。(写真・飯田英男)

                   ◇

【DATA】「十勝野ワインポーク」を生産した「ポークランドなかさつ」は、平成4年の設立以来、自社のブランド豚「十勝野ポーク」を生産している。1頭ごとに個体番号で識別する個体管理を行うほか、野菜や果実、海草などから抽出したエキスを飼料に混ぜるなど、豚にとって最適な飼育環境を整えた。徹底したこだわりから生まれた豚肉は、余分な肉臭が少なく風味が良いほか、うま味や甘みの元となるアミノ酸の含有量も多いという。

 

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